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会社に就職するために

教師と学生

新しく企業に勤めようと思った時に、相手に自分をアピールすることは大切です。自分にとってこの会社がいいと思う以上に、その会社にとって自分は戦力になると思われなければなりません。企業に提出する書類はいくつかありますが、その中でも志望動機は必ずチェックされます。というのは、会社の存在が正しく理解されているのか、会社にとって必要な人材なのか、などを確認できるのが、志望動機に書かれている内容だからです。日本人は他の人に「こうなりたい、こうしたい」とアピールするのが苦手だとされていますが、志望動機には謙虚なことばかり書いていると、未成熟な働き手として扱われてしまいます。会社でどういうことをしたいのか、会社をそういう風にしたいのかを書いてある方が、有能な人材として扱われます。といっても、自分の才能以上のことばかり書いてしまうのはよくありません。あくまで自分の実力を正しく理解してもらうように書きます。会社にはそれぞれ社風というものがあります。会社はその社風に馴染むであろう人を採用します。志望動機とは、それぞれ自分の言葉で書かれているので、何百何千という志望動機を呼んできた人事の人は、読むだけである程度その人の性格というのを把握することができます。なので、会社の社風に合っている性格の人を採用します。自分の性格を抑えつけて会社の社風にあうような志望動機を書くこともできますが、自分の性格に合っていない職場で働くというのは結局のところ長くは続きません。素直に自分の性格通りに志望動機を書き、それで採用されないのであれば、その会社の社風と相性が悪かったのだと思い、もっと自分に合う会社を見つけることが大切です。